ら行: 2009年10月アーカイブ

ルーブル合意

user-pic
0

1987年2月22日にパリのルーブル宮殿で開催したG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で、 プラザ合意以降のドル安進行を止める為に通貨安定に向け協調介入を行うことを決めた合意のことです。

ローソク足

user-pic
0

価格を「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段をグラフ化したものを言います。

形がローソクにそっくりなことからローソク足と 呼ばれています。

ロールオーバー

user-pic
0

ポジションの繰り延べを行なうことです。

通常外国為替市場における取引では、お客様はお持ちになられたポジションを2営業日後に受渡しにより決済しなければならないのですが、スワップポイントの受け払いをすることにより、受渡しによる決済の期限を気にすることなく、いつでも反対売買による決済をすることが可能となります。

お客様の口座でロールオーバーされる場合、毎日NYクローズの終値で決済され、ポジション、保証金が更新されますが、当社では、お客様の口座でロールオーバーを採用しないことにより、毎日のポジションの変更や保証金の変動がなく、実際にポジションを持たれたレートとの損益を計算しやすいようにしております。

ロスカット

user-pic
0

損切り(損失を確定させる決済取引)のことです。

当社のFX(外国為替保証金取引)では、損失金額を一定の範囲で抑えることを目的として「ロスカット・ルール」を設けており、損失額が口座内の資産、もしくは保証金額に対して一定の割合を超えて増加した際には、自動的に反対売買(決済)がなされます。

レバレッジ

user-pic
0

レバレッジとはテコの原理のことです。

FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって小額の資金を運用できることが特徴のひとつです。

たとえば、10万円の保証金を預け入れて、1万ドル相当の外貨を売買したといたします。

そのとき1ドル=110円だとすれば、10万円の元手で110万円相当のドルを運用できるわけです。

この場合、元手に対して11倍に相当する資金を運用している、つまり11倍のレバレッジをかけていることになります。

レバレッジをかけることにより、相場が思惑と同じ方向に動いたときには元本に対して高い割合の利益を得られることがありますが、逆に相場が思惑とは反対に動けば、元本に対して高い割合の損失が出ることもあります。

レンジ相場

user-pic
0

上限(高値)と下限(安値)が決まった範囲内で値動きを繰り返す相場のことです。ボックス相場とも言います。

レジスタンスライン

user-pic
0

市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)といいます。

一方、市場参加者の多くがこれ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯のことをサポートライン(支持線)といいます。

両建て

user-pic
0

同じ銘柄の買いポジションと売りポジションの両方を持つことです。

利食い

user-pic
0

ポジションを反対売買して、利益を確定させることです。