ベア(Bear)は弱気(先安)相場のことを意味します。
ベア(Bear)は弱気(先安)相場のことを意味します。
高値と安値を縦線で結んだもの(棒足)に、 終値を横線で書き足したものを言います。
相場の値動きが激しい様子のことです。
取引の担保となるお金です。取引業者によっては「証拠金」と呼んでいるところもあります。
上限(高値)と下限(安値)が決まった範囲内で値動きを繰り返す相場のことです。
その様子が箱の中に入れたように見えることからボックス相場と呼ばれますが、レンジ相場とも言います。
評価益(損)と同じ意味で、持っているポジションを市場価格で計算した際に、利益が出ているときにはその利益額を含み益、もしくは評価益、損失が出ているときにはその損失額を含み損、もしくは評価損といいます。
外国為替相場の決定を市場取引に任せ、需要と供給により為替相場が変動する制度のことをいいます。
外国為替市場で取引される為替レートのことをいいます。
例えば現在、「120.15-20」のプライスだとすると、インターバンクの為替ディーラーやブローカー(外国為替取引の業者)のやり取りでは、そのレートを告げる際に下2桁だけを「イチゴー、ニーマル」と読み上げます。
経済を構成する基礎的条件のことをいいます。
主に経済状況、物価動向、金融政策を含んでおります。
将来の価格変動リスクを回避することを意味します。
ある取引から生じるリスクに対して、 逆サイドのリスクを持つ取引を行うことによってリスクの回避をしようとする方法の事をいいます。
損益が確定していない買い注文や売り注文の通貨数量のことです。
一般的に相場は上昇した後、上昇分に対して、3分の1、2分の1、3分の2あたりに値下がりするという経験法則があります。
半値押しは、その2分の1押しを示しています。
通貨や株式、債券などへの投資にあたって先物やオプションなどの金融派生商品での運用も行い、高収益を目的とした私募形式で集め運用されるファンドのことを言います。
通貨を売りたい金融機関と、通貨を買いたい金融機関を仲介し、取引を約定させることを業務とする人のことです。
持っているポジションを市場価格で計算した際に、利益が出ているときにはその利益額を評価益、損失が出ているときにはその損失額を評価損といいます。
一方、実際にそのポジションを決済して、利益を確定したときには実現益、損切りしたときには実現損といいます。
通貨を売買するに際しては、一方が売値と買値を提示し、もう一方がそのプライスが妥当だと思えば、売り買いに応じます(2ウェイプライス)。
ビッド(Bid)とは、プライスを提示する側の買値のことです。
提示された側はそのプライスで売ることになります。
一方、プライスを提示する側の売値のことを、「オファー(Offer)」あるいは「アスク(Ask)」といいます。
営業日開始時のレートのことです。「寄付(よりつき)」とも言います。