値動きの傾向のことをいいます。
ドル/円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高(円安)トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安(円高)トレンドといいます。
相場においては、トレンドに乗ることがいちばん大切だとされています。
値動きの傾向のことをいいます。
ドル/円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高(円安)トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安(円高)トレンドといいます。
相場においては、トレンドに乗ることがいちばん大切だとされています。
自国の通貨レートをドルに連動させる固定相場制度のことをいいます。
ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行なうことができます。
ただし、通貨レートを維持するためにアメリカの金利政策に追随しなければならないというデメリットがあります。
ペッグ制は、経済基盤の弱い国が、自国の通貨レートを、経済的に関係の深い大国の通貨と連動させて、経済を安定させるために用います。
ドルに対して強気(ドルが上昇する)と考える場合をドルブル、弱気(ドルが下落する)と考える場合をドルベアといいます。
利食いにより利益を確定させる取引のことを指します。
短い時間ごとの値動きを表わす時系列チャート。
“Tick”は英語で時計が出す「カチカチ」という音から、わずかな時間または瞬間を表わします。
通貨を売買する権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼びます。
参加者が少なく、薄商いの中、値動きが荒れる状態のことです。
同日内の売買でポジションをクローズすることです。
「日計り売買」「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともあります。
当社の『外貨ネクスト』の場合、新規ポジションをその日の「ニューヨーク・クローズ」(翌日の午前7時。
米国の夏時間の時期は翌日午前6時)までに反対売買にて決済された場合、「デイトレード割引」が適用され、決済売買にかかる手数料が免除(=往復手数料半額)となります。
指値注文の有効期限を、その日のニューヨーク・クローズまで有効にします。
日本時間の月曜日朝7時に出した場合は、火曜日の朝7時直前までが有効となります。
この例でサマータイム実施時には日本時間火曜日の朝6時直前まで有効となります。
ドルの買い持ち状態のことをドルロング、ドルの売り持ち状態のことをドルショートといいます。
ロングは買い、ショートは売りを意味するため、このような使い方をします。
レートの変動による利益を得ることを目的に売買を行う投資家のことです。
過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。
チャート分析、オシレーター分析などがあります。
上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったなどといわれます。
株価の場合であれば、値幅の調整と日柄(時間)の調整が行なわれると解釈するのが一般的です。
調整局面の後は、そのまま元の上昇基調に入ることもあれば、反落して、結果的に天井であったとわかることもありますから、注意が必要です。
短期筋とは時間で制約されずに、利益が見込めればいつでも決済をすることができる投資家のことを言います。
相場の値動きをグラフで表したものです。
その描き方により、ローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類があります。
また、時間のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。
相場が堅調で、今後も上昇しそうな状態を言います。
買い(売り)のポジションのことです。
営業日、または特定の期間のなかで最も高いレートのことです。