2009年10月アーカイブ

RCI

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ある期間内の終値に上昇順位をつけ、その期間の日数との相関関係を指数化したものです。

一定期間の終値が日数の経過とともに 順番に上昇しているのか、逆に順番に下降しているのかを判断する際に使用されることが多い指標です。

OTC取引

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株式相場のような取引所を仲介せず、売り手と買い手が1対1の関係で取引することです。相対取引とも言います。

MACD

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2つの指数平滑移動平均線の差から 相場の周期とタイミングを捉える指標です。

MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあり、一部には根強い人気があります。

ルーブル合意

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1987年2月22日にパリのルーブル宮殿で開催したG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で、 プラザ合意以降のドル安進行を止める為に通貨安定に向け協調介入を行うことを決めた合意のことです。

IFO注文

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2つの注文を同時に出しておき、一方が約定するともう一方の注文は自動的に取り消される注文方法。

新規注文の同時発注および、 決済注文の同時発注が可能となります。

価格がどちらかに振れようとしている際に利益や損失を予め決めることが可能となります。

OCO注文

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利食いと損切りを同時に出すことが出来る注文のことです。 二つの注文を同時にだし、片方が成立された場合に、もう片方の注文が自動的に取り消されます。

IFD注文

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予め新規注文と決済注文の価格を指定して、同時に発注しておく注文方法。

新規注文が約定した後、予め指定した価格で決済注文ができるため、 利益や損益を確定することができます。

ローソク足

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価格を「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段をグラフ化したものを言います。

形がローソクにそっくりなことからローソク足と 呼ばれています。

ロールオーバー

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ポジションの繰り延べを行なうことです。

通常外国為替市場における取引では、お客様はお持ちになられたポジションを2営業日後に受渡しにより決済しなければならないのですが、スワップポイントの受け払いをすることにより、受渡しによる決済の期限を気にすることなく、いつでも反対売買による決済をすることが可能となります。

お客様の口座でロールオーバーされる場合、毎日NYクローズの終値で決済され、ポジション、保証金が更新されますが、当社では、お客様の口座でロールオーバーを採用しないことにより、毎日のポジションの変更や保証金の変動がなく、実際にポジションを持たれたレートとの損益を計算しやすいようにしております。

ロスカット

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損切り(損失を確定させる決済取引)のことです。

当社のFX(外国為替保証金取引)では、損失金額を一定の範囲で抑えることを目的として「ロスカット・ルール」を設けており、損失額が口座内の資産、もしくは保証金額に対して一定の割合を超えて増加した際には、自動的に反対売買(決済)がなされます。

レバレッジ

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レバレッジとはテコの原理のことです。

FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって小額の資金を運用できることが特徴のひとつです。

たとえば、10万円の保証金を預け入れて、1万ドル相当の外貨を売買したといたします。

そのとき1ドル=110円だとすれば、10万円の元手で110万円相当のドルを運用できるわけです。

この場合、元手に対して11倍に相当する資金を運用している、つまり11倍のレバレッジをかけていることになります。

レバレッジをかけることにより、相場が思惑と同じ方向に動いたときには元本に対して高い割合の利益を得られることがありますが、逆に相場が思惑とは反対に動けば、元本に対して高い割合の損失が出ることもあります。

レンジ相場

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上限(高値)と下限(安値)が決まった範囲内で値動きを繰り返す相場のことです。ボックス相場とも言います。

レジスタンスライン

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市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)といいます。

一方、市場参加者の多くがこれ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯のことをサポートライン(支持線)といいます。

両建て

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同じ銘柄の買いポジションと売りポジションの両方を持つことです。

四本値

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始値、終値、高値、安値の総称です。

弱含み

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相場が軟調で今後下落しそうな状態を言います。

陽線

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チャート分析におけるローソク足の値動きで、終値が始値よりも高い状態のことを言います。

寄り付き

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売買が開始された時の最初の売買や、相場が始まった時に、一番最初に出会ったレートことを言います。

利食い

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ポジションを反対売買して、利益を確定させることです。

安値圏

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相場が低い水準で推移していることを言います。

安値

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営業日のなかで最も安いレートのことです。

持ち高

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為替取引で言えば、現在保有中の通貨のことを指し、ポジションともいいます。

約定日

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取引が約定した日のことを言います。

マイナーカレンシー

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メジャーカレンシー(主要通貨)以外の通貨のことをいいます。

持っている資産を実際の市場価格で計算し、時価で評価し直すことをいいます。

マイン

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インターバンク市場で使われる用語で、たとえばドル/円の取引の場合はドルを「買った」という意味になります。

「テイクン(taken)」を使うこともあります。逆に「売った」という場合には「ユアーズ」といいます。

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前日の値段から離れた値段で寄り付き、引けて、前日の価格との間に空白を作った場合、その部分を窓と呼びます。

マージンコール

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一般的には、外国為替保証金(証拠金)取引において、評価損が拡大し保証金(マージン)の担保余力が減少した際に、保証金の追加注入を依頼するための通知、または保証金の追加注入を強制する制度のことをいいます。

ベア

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ベア(Bear)は弱気(先安)相場のことを意味します。

バーチャート

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高値と安値を縦線で結んだもの(棒足)に、 終値を横線で書き足したものを言います。

ボラタイル

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相場の値動きが激しい様子のことです。

保証金

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取引の担保となるお金です。取引業者によっては「証拠金」と呼んでいるところもあります。

ボックス相場

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上限(高値)と下限(安値)が決まった範囲内で値動きを繰り返す相場のことです。

その様子が箱の中に入れたように見えることからボックス相場と呼ばれますが、レンジ相場とも言います。

名目金利

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物価上昇率などを加味しない表面上の金利。

含み益(損)

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評価益(損)と同じ意味で、持っているポジションを市場価格で計算した際に、利益が出ているときにはその利益額を含み益、もしくは評価益、損失が出ているときにはその損失額を含み損、もしくは評価損といいます。

変動相場制

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外国為替相場の決定を市場取引に任せ、需要と供給により為替相場が変動する制度のことをいいます。

プライス

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外国為替市場で取引される為替レートのことをいいます。

例えば現在、「120.15-20」のプライスだとすると、インターバンクの為替ディーラーやブローカー(外国為替取引の業者)のやり取りでは、そのレートを告げる際に下2桁だけを「イチゴー、ニーマル」と読み上げます。

ファンダメンタルズ

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経済を構成する基礎的条件のことをいいます。

主に経済状況、物価動向、金融政策を含んでおります。

ヘッジ取引

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将来の価格変動リスクを回避することを意味します。

ある取引から生じるリスクに対して、 逆サイドのリスクを持つ取引を行うことによってリスクの回避をしようとする方法の事をいいます。

ポジション

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損益が確定していない買い注文や売り注文の通貨数量のことです。

半値押し

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一般的に相場は上昇した後、上昇分に対して、3分の1、2分の1、3分の2あたりに値下がりするという経験法則があります。

半値押しは、その2分の1押しを示しています。

ヘッジファンド

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通貨や株式、債券などへの投資にあたって先物やオプションなどの金融派生商品での運用も行い、高収益を目的とした私募形式で集め運用されるファンドのことを言います。

ブローカー

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通貨を売りたい金融機関と、通貨を買いたい金融機関を仲介し、取引を約定させることを業務とする人のことです。

評価益(損)

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持っているポジションを市場価格で計算した際に、利益が出ているときにはその利益額を評価益、損失が出ているときにはその損失額を評価損といいます。

一方、実際にそのポジションを決済して、利益を確定したときには実現益、損切りしたときには実現損といいます。

ビッド

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通貨を売買するに際しては、一方が売値と買値を提示し、もう一方がそのプライスが妥当だと思えば、売り買いに応じます(2ウェイプライス)。

ビッド(Bid)とは、プライスを提示する側の買値のことです。

提示された側はそのプライスで売ることになります。

一方、プライスを提示する側の売値のことを、「オファー(Offer)」あるいは「アスク(Ask)」といいます。

始値

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営業日開始時のレートのことです。「寄付(よりつき)」とも言います。

売り手がいないことをノーオファー(オファーがない)といい、買い手がいないことをノービッド(ビッドがない)といいます。

値洗い

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ポジションの時価評価を行なうことをいいます。

日銀短観

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日銀短期企業経済観測調査のことです。

3の倍数月(3月・6月・9月・12月)に発表する経済動向です。

日経平均株価

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日本経済新聞社が算出する、相場の流れをつかむ株価指標として多く利用されている代表的な株価の指数を言います。

東証第1部市場に上場している銘柄から225銘柄を選び、米国・ダウ・ジョーンズ社が開発した計算式を用いて平均株価を算出しています。

ナスダック(NASDAQ)

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米国の代表的な株式市場の事です。

もともとは、アメリカ証券業協会が1971年に開設したコンピューターによる売買システムのことですが、現在ではこれを使った株式の電子市場自体を指す言葉となっているようです。

公開基準が少し緩いのが特徴で、米国企業を中心に5000社以上が株式を公開しています。

成行

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現在提示されているレートで売買する注文方法のことです。

プライスオーダー、あるいはマーケットオーダーともいわれます。

株式投資の場合、成行注文を出すと、いくらで約定するかはわかりませんが、FX(外国為替保証金取引)の場合は、成行注文を出すと、そのときのレートが提示され、そのレートでよければ実際に注文を出すという方式をとっています。

仲値

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銀行の窓口のレートの基準になる相場のことです。

銀行の窓口では午前10時ごろのインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め、その後よほど大きな為替変動がない限りは、この「仲値」がその日一日のあいだ適用される基準為替レートとなるわけです。

ナスダック総合指数

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ナスダックで取引されている全ての銘柄(約5,500銘柄)を時価総額加重平均で算出した指数のことです。

トレンド

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値動きの傾向のことをいいます。

ドル/円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高(円安)トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安(円高)トレンドといいます。

相場においては、トレンドに乗ることがいちばん大切だとされています。

ドルペッグ

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自国の通貨レートをドルに連動させる固定相場制度のことをいいます。

ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行なうことができます。

ただし、通貨レートを維持するためにアメリカの金利政策に追随しなければならないというデメリットがあります。

ペッグ制は、経済基盤の弱い国が、自国の通貨レートを、経済的に関係の深い大国の通貨と連動させて、経済を安定させるために用います。

ドルブル(ベア)

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ドルに対して強気(ドルが上昇する)と考える場合をドルブル、弱気(ドルが下落する)と考える場合をドルベアといいます。

テイク・プロフィット

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利食いにより利益を確定させる取引のことを指します。

ティック・チャート

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短い時間ごとの値動きを表わす時系列チャート。

“Tick”は英語で時計が出す「カチカチ」という音から、わずかな時間または瞬間を表わします。

通貨オプション

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通貨を売買する権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼びます。

チョッピー

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参加者が少なく、薄商いの中、値動きが荒れる状態のことです。

デイトレード

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同日内の売買でポジションをクローズすることです。

「日計り売買」「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともあります。

当社の『外貨ネクスト』の場合、新規ポジションをその日の「ニューヨーク・クローズ」(翌日の午前7時。

米国の夏時間の時期は翌日午前6時)までに反対売買にて決済された場合、「デイトレード割引」が適用され、決済売買にかかる手数料が免除(=往復手数料半額)となります。

デイ・オーダー

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指値注文の有効期限を、その日のニューヨーク・クローズまで有効にします。

日本時間の月曜日朝7時に出した場合は、火曜日の朝7時直前までが有効となります。

この例でサマータイム実施時には日本時間火曜日の朝6時直前まで有効となります。

ドルロング

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ドルの買い持ち状態のことをドルロング、ドルの売り持ち状態のことをドルショートといいます。

ロングは買い、ショートは売りを意味するため、このような使い方をします。

投機筋

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レートの変動による利益を得ることを目的に売買を行う投資家のことです。

テクニカル

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過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。

チャート分析、オシレーター分析などがあります。

調整局面

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上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったなどといわれます。

株価の場合であれば、値幅の調整と日柄(時間)の調整が行なわれると解釈するのが一般的です。

調整局面の後は、そのまま元の上昇基調に入ることもあれば、反落して、結果的に天井であったとわかることもありますから、注意が必要です。

短期筋

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短期筋とは時間で制約されずに、利益が見込めればいつでも決済をすることができる投資家のことを言います。

チャート(罫線)

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相場の値動きをグラフで表したものです。

その描き方により、ローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類があります。

また、時間のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。

強含み

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相場が堅調で、今後も上昇しそうな状態を言います。

建玉

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買い(売り)のポジションのことです。

高値

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営業日、または特定の期間のなかで最も高いレートのことです。

ゼロサム

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一方が利益を得たならば、もう一方は同じだけの損をし、全体としてはプラスマイナスゼロになることをいいます。

スティープ化

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縦軸に金利の高低、横軸に期間をとったグラフをイールド・カーブ(金利曲線)といいますが、一般的には、期間が長くなるほど金利は高くなります。

したがって、イールド・カーブ(金利曲線)は、右上がりのグラフになるのが普通です。

このイールド・カーブの傾きがさらに急(右上がり)になることをスティープになる、スティープ化するといいます。

逆に短期金利と長期金利の差が小さくなる(イールド・カーブの傾きが緩やかになる)ことをフラットになるといいます。

ショートカバー

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売り持ちのポジションを買い戻すことをショートカバーと言います。

ストキャスティックス

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一定期間内の最高値と最安値の間で現在の価格がどの水準にあるかを示す指標です。

%Dが70%以上で買われ過ぎ、 30%以下で売られ過ぎと判断します。

特に80%以上や20%以下で%Dが反転すると一般的に有効だと言われています。

三角保ち合い

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相場がレンジを形成し、チャートの上値の抵抗線と下値の支持線が徐々に近づき、形状が三角形のようになる状態を言います。

スリッページ

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ストップ注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。

相場の急落/急騰など、市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もあります。

スクエア

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外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすることをいいます。

スポットレート

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外国為替の直物取引のことをスポット取引といいますが、この直物為替レートをスポットレートといいます。

一般にテレビなどで伝えられる為替レートは、このスポットレートを示しています。

スポット

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為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日となります。

ショート

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ある通貨を売り持ちにしている状態をいいます。

たとえば、ドル/円で「ドルショート」という場合は、ドル売り・円買いを行なっていることを意味します。

この場合、ドル安・円高が進むほど利益を得ることができます。

ただし、為替取引においては、買っている通貨の金利を受け取り、売っている通貨の金利を支払うことになりますから、「ドルショート」の場合に、ドル金利のほうが円金利よりも高いと、ポジションを持っているあいだはその金利差に相当する部分がコストとしてかかることになります。

したがって、金利が高い通貨をショートするときには、短期で取引を終えるようにしないと、金利コストによって利益を食われることになるので、注意が必要です。

サポートライン

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チャート分析において、過去に何度かその水準で為替レートが下げ止まった価格帯のことをサポートライン(支持線)といいます。

市場参加者の多くがそれ以上相場は下落しないという認識を持ったために、サポート・ラインを割り込んだときには多くの市場参加者からの損切り(ストップ・ロス)を誘発して、さらに大きく急落するケースもあるため、注意が必要です。

一方、市場参加者の多くがこれ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)といいます。

信託保全

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信託保全とは、顧客から預かった資産を金融機関に信託し、資金を守るシステムのことです。

万が一、FX業者が倒産した場合でも、預けている資産は金融機関より信託管理人を通し、返還されます。

なお、FX業者は顧客資金の分別管理は義務化されておりますが、信託保全は義務化されてはいません。

最低証拠金

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最低証拠金とは、口座開設時に必要になる証拠金のことです。

全額を証拠金として使用することが出来ますが、口座開設費用として位置づけられている場合が多いようです。

証拠金

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証拠金とは、FXにおいては担保としてFX業者に差し入れるお金のことです。

FXでは、株の信用取引と同様の「証拠金取引」の仕組みを使い、少ない資金にレバレッジ(てこの原理)を利かせることで、大きな金額を取引する事が出来ます。

保証金とも呼ばれています。

損切り

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評価損を実現損として確定させる決済取引のことをいいます。

逆に評価益を実現益に確定させる決済取引のことは利食いといいます。

ストップロスオーダー

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あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のことをいいます。

買いポジションのときは「ある値段まで下がったら売る」、売りポジションの場合には「ある値段まで上がってきたら買い戻す」という逆指値注文になります。

一般には、安く買って高く売る、あるいは高く売って安く買うのがトレードの基本ですから、ストップロスオーダーはある意味で理不尽な注文ですが、トータルで利益を残していくためには「負けトレードにおいて損失を少なく限定すること」が不可欠であるため、非常に重要な注文方法だといえます。

スワップポイント

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取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。

スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したものです。

スプレッド

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ブローカーが提示する買値(ビッド)と、売値(オファー)の差のことをいいます。

たとえば為替レートが「120.15―17」の場合であれば、スプレッドは2銭ということになります。

証券市場

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株式など有価証券の発行が行なわれる発行市場と、それが流通する流通市場を総称して証券市場といいます。

差金決済

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現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買を言います。

指値

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売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行なうことをいいます。

指値買いでは現在のレートよりも安い値段を、指値売りでは現在のレートよりも高い値段を指定します。

一方、現在のレートよりも高くなったら買う、現在のレートよりも安くなったら売るという場合は、逆指値を使います。

裁定取引

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「アービトラージ」「さや取り」ともいい、割安のものを買い、割高のものを売ることにより、全体の上下動の影響を極力排除しながら収益を挙げる手法をいいます。

例えば、株価指数の先物と現物うち、高いほうを売って、安いほうを買うという方法など、異なる市場間で金利差、価格差、直先差を利用する手法のことです。

アービトラージ

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価格差を利用した「さや取り」を「アービトラージ(裁定取引)」と呼びます。

例えば、「現物市場で取引されている為替レート」と、「先物市場で取引されている為替レート」の、ギャップ(Gap)を利用して利益を出す手法です。

コールオプション

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ある商品を一定の価格で買う権利のことを言います。

経済指標

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政府などが発表する経済の成長や安定性についての指標のことを言います。(GDPや失業率など)

2本の移動平均線を使うテクニカル分析において、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けることをゴールデンクロス、逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けることをデッドクロスといいます。

ゴールデンクロスの場合は、「より直近の価格傾向が上向きに転じた」とみられるために買いポジションを取り、デッドクロスの場合は、「より直近の価格傾向が下向きに転じた」とみられるために売りポジションを取るのが一般的です。

ただし、移動平均線の期間の取り方によっては、クロスする時期と実際の値動きにズレが生じるため、うまくいかないことがありますから、注意が必要です。

国債

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国庫債券の略。国が資金を取り入れるために発行する債券のことです。

クロス取引

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米ドルを介さない為替取引のことです。

ユーロクロスと言えば、ユーロを中心にした取引 (「ユーロ・円」や「ユーロ・ポンド」など)を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引(「ユーロ・円」や「ポンド・円」、「スイスフラン・円」など)を意味します。

気配値

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外国為替相場で取引されているおおよそのレートのことです。

気配値

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外国為替相場で取引されているおおよそのレートのことです。

逆指値

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株や為替の取引で収益を上げるためには、「安く買って、高く売る」あるいは「高く売って、安く買い戻す」ということが基本です。

そのために、現在のレートよりも安い値段で買う、現在のレートより高い値段で売るという「指値」注文を使います。

これに対して、逆指値とは、より高い値段になれば買う、より安い値段になれば売る、という注文方法です。

一見、不合理にみえますが、為替取引における一般的で重要なリスク管理方法の一つです。

予想に反して相場が動く場合に備えて、一定水準以上、相場が反対方向に動いた時にはポジションを決済して損失を限定しようというときに用います。

損失をなるべく抑えて取引を行なっていく上で非常に重要で、フル活用をおすすめしたい注文方法です。

金融政策

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政策金利を上げたり(利上げ)、下げたり(利下げ)をして調整し、それによって経済の安定的な成長を目指すこと。

金融政策は各国の中央銀行がそれを行う権限を有しております。

為替手数料

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銀行で外貨預金を行なったりするときには為替手数料がかかりますが、通常は為替レートの中にあらかじめ手数料が含まれています。

たとえば米ドルで外貨預金をする場合、預け入れ時に1円、払い戻し時に1円、合計2円の為替手数料を負担することになります。

為替差益

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為替相場の変動によって生じた利益のこと。

また為替相場の変動によって生じた損失を為替差損と呼びます。

外債

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外貨建て債券(外国債券)を指します。

機関投資家

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生命保険会社や銀行、信託銀行、証券会社、年金基金、ヘッジファンドなど、個人や法人から預かった資産を運用することを業務とする法人のことを指します。

キャピタルロス

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投資した時の価格よりも売却時の価格が低いことによる売買損失のことを言います。

外国通貨建て

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外貨で決済が行なわれるという意味です。

キャッシュフロー

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お金の流れのことを言います。

キャピタルゲイン

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投資した時の価格よりも売却時の価格が高いことによる売買益のことを言います。

外国為替

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外国の通貨、あるいは異なった国の通貨を交換することです。

英語では「Foreign Exchange」です。

「為替レート」とは、2つの国の通貨を交換するときの比率(レート)です。

外国人投資家

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外為法第26条第1項によって、1.非居住者である個人、2.外国法令に基づいて設立された法人その他の団体又は外国に主たる事務所を有する法人、3.本邦の会社であって1.又は2.に掲げるものが実質的に支配していると認められるもの、4.非居住者である個人が、その役員又は代表権を有する役員のいずれかの過半数を占める法人の場合は、外国投資家であると規定されています。

外貨準備高

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国が保有する外貨や証券などの合計額で、外貨建ての借入金の返済など対外的な支払い能力を示します。

企業や個人など民間が保有している分は含まれません。

外貨預金

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外貨預金とは、日本円を他の外国通貨に交換して預金することです。

日本円よりも高金利の通貨で預金出来る事が多いが、各国の為替相場の変動によって、円での受取金額が変動する可能性があります。

外国為替市場

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外国為替市場とは、インターバンク市場のことです。

アマウント(AMOUNT)

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外国為替取引の量、もしくは取引単位のこと(金額)を指します。

アスク(Ask)

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プライスを提示する側の売り値のことです。

物価が継続して上昇する経済現象のことをインフレーション(インフレ)と言います。

インターバンク市場

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銀行間外国為替市場のことです。

この市場の取引参加者は金融機関、大手証券会社などです。

参加者は、直接または間接(仲介:ブローキング)に通貨を取引します。

インカムゲイン

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利子・配当による収益のことを指します。

これに対して、投下資本そのものの価格変動による利益(為替差益など)のことをキャピタルゲインといいます。

オプション取引

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ある商品を将来のある一定の期日に一定の価格で「買う」または「売る」という取引を実行するかどうかを選択する権利を言います。

終値

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営業日終了時についたレートのことです。

取引が終了する際の最終値段あるいは気配値。

外国為替市場では、特定の取引所、市場が無いため、慣習上もしくは便宜上で定められている場合が多いです。

一目均衡表

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時間の概念を取り入れたチャートで、基準線、転換線、遅行スパン、先行スパンa、先行スパンb、および先行スパンaとbで 作られる抵抗帯(雲)と呼ばれる価帯を、ローソク足のチャートと比較して価格水準を判断する指標です。

移動平均線

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過去N日間の終値の平均をつないだ線を指します。

その他、現在の価格をそれ以前の価格に比べ強調するように特別な加重計算を 使った加重平均線・指数平滑化移動平均線などもあります。

円債

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広義では円建て債券のことです。

円建て債券には、日本政府が発行する日本国債や、日本企業が発行する普通社債、外国企業が円建てで発行する円建て外債などがありますが、狭義の円債は日本国債のことを指しています。

日本国債は、JGB(Japanese Government Bond)とも呼ばれます。

円安

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日本以外の国の通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が下がること。

たとえば、1ドル=100円から1ドル=110円になったときのことを指します。

円高

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日本以外の国の通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が上がること。

たとえば、1ドル=110円から1ドル=100円になったときのことを指します。